防腐剤の添加(0.03%/m³)が良いと思います。粘性維持は5日~6日ぐらいになります。(通常夏場は2日位しか粘性が維持できない)
普通セメントは3.15~3.16、高炉Bセメントは3.03~3.04、早強セメントは3.13~3.14、ベントナイトは2.40~2.60です。セメントミルクの比重計算は、 比重=重量/容量 で行います。
残土がアルカリの場合は硫酸バンドを添加してPHを調整します。
ハイドロゲル、TB-S等のイールドバリュー(降伏値)の高いベントナイトを使用すると、孔壁を安定させるパイルの挿入がスムーズになります。
カルボン酸、リグニン等を主成分とする分散剤で、残土の発生を抑えるために使用します。
CMCはセルロースから生成された物なので、バクテリアにより分解され、腐敗し、結果として粘性の低下、悪臭の発生等が起こります。対策としては、腐敗の進行を遅らせるため、PHをアルカリ側に上げることと防腐剤を添加することが考えられます。
計算上では、1m³あたり437ccの希硫酸が必要です。現場では、処理水を1リットル採取し、少量ずつ希硫酸を添加して、PH7になったところで添加量を確認するようにしてください。
ジオセット200などがあります。当社営業マンにご相談ください。
ベントナイトもゲル化しているようだと、サンキャリアNo.5Lのような添加剤が良いとおもわれますが、詳しくは当社営業マンにご相談ください。
ダクスイエースなどがあります。詳しくは当社営業マンにご相談ください。
TB-Sを配合してみてください。詳しくは当社営業マンにご相談ください。
目標強度を確認の上、ベントナイトを使用してください。
配合例 水:セメント比65%のミルク+ハイドロゲル2.5%(対水)
珪酸ソーダは、JIS規格品で1~5号までありますが、それぞれ真比重は異なります。一般的に土木分野で使用する珪酸ソーダは、3号品であり、比重は、1.40前後です。
一般的に懸濁型の浸透材がそれに相当します。『ソイルサポートA』には、超微粒子の懸濁型の注入剤があります。詳しくは当社営業マンにご相談ください。
プレユーロックススパーとNEWフィルコンMの2商品があり、両商品ともに1時間データーで10N/mm²以上クリアー
アルプロンA(日米レンジ)があり、高弾性の樹脂モルタルでエポキシ樹脂とボリミアン(硬化剤)と骨材を練り混ぜる商品です。(施工も容易です)
ナカゴメセッターという商品があります。詳しくは当社営業マンにご相談ください。(福岡営業所取扱い)
ポゾリス物産のファインフォーム707などがあります。当社営業マンにご相談ください。
実績のあるサンコーハードAQあるいはデンカESをお薦めしますが、詳しくは当社営業マンとご相談ください。
TMスラリー20kg、アトムブロックWなどの目詰材12kgに水981kgです。
工法別に当社材料の配合マニュアルを用意しています。当社営業マンにお申し付けください。
工法(泥土圧・泥水)により、また粘土質の種類により効果に違いがありますが、各種取り揃えております。凝集剤系なら『SP-01』『クリーンSP-HP』、界面活性剤系なら『キャリボン』『SP-R』『スーパースラリー』等があります。
最近では、下水道協会の標準配合に代わって一体型裏込材がよく使用されています。 セメントと併用するタイプの『ウラゴメセッター』『ウラゴメセッターS』『UGS25』などのほか、セメントも同時に一体化した『TMセッター』『TMセッター375』があります。
逸散されることが想定されるため、固結型滑材『クリーンFD-II型』あるいは、半固結形滑材『ジェルエース』をお勧めします。
処理された排水をタンクに溜めて洗浄水として再利用することが可能です。また、当初からブリージングを抑えて遅延効果の高い材料を配合することで、洗浄水を送らず、クリーナーの投入で配管内の固結を防ぐことも可能です。 詳しくは当社営業マンにご相談ください。
鉱物系、無機系、高分子系、正分解性のある素材等現場の施工条件に応じた掘削添加材(加泥材)の提案を行っています。具体的な土質データ、施工条件を提示いただければ、材料の選定、注入量の算定、作液注入設備の提案等、一連のご計画をお手伝いいたします。
詳しくは当社営業マンにご相談ください。
注入量に応じて全自動作液プラント、手動式作液プラントが必要です。
また、注入に際しては、A液・B液それぞれ流量可変(A:B≒10:1)できるポンプが必要です。遠隔操作を必要とする場合は、遠隔操作盤も必要です。
大断面シールド、長距離シールド、同時注入方式等施工条件に応じた設備のご提案も行っております。詳しくは当社営業マンにご相談ください。
数種類の基本配合をもとに、現場の要求品質に合わせて詳細を検討します。
詳しくは当社営業マンにご相談ください。
クリーンバック工法とは、硬化主材(特殊固化材)を含むミルク(A液)と粘調液(B液)を地上より圧送して、グラウトホール手前で特殊2重管により混合することで、液体をゲル化させます。このゲルは、15~40分間可塑状を保持しますので、ポンプ圧で連続注入することにより、地下水に希釈されることなくテールボイドを隅々まで充填できるという特徴を持つ工法です。
注入後ゲルは徐々に強度を発現し、1~3時間程度で地山強度となり、早期に地山を安定化することができます。
・層状法・撒布法・混合法・遮水シート工法などがあります。
・粘土コアによる浸透防止(ベントナイト混合土も含まれます)
・防水シートによる漏水防止(ゴム・塩ビ・ベントナイト化工シートなど)
・強さと水密製を増強するコンクリート自体による防水法
・コンクリート表面に防水剤を塗布する表面塗布防水
・アスファルト材料等の舗装によるマスチック式防水
・吹付けモルタル防水
などがあります。
天然鉱物であるベントナイトを用いた遮水シート(製品名:ベントフィックス)などが適していると思われます。
天然鉱物であるベントナイトを用いた遮水シート(製品名:ベントフィックス)などが適していると思われます。
ドイツ語で「生きものたちが、棲んでいる場所」というような意味です。
生きものは元来、空気、水、日光、土などを基盤に、お互いが食う食われる関係が保たれた生態系を形づくっています。その生態系が成立していて、一定のまとまりがある場所をビオトープと呼びます。最近では、「生きものたちが、棲んでる場所」を人が作り出した場所もビオトープと呼ぶことがあります。
土壌の汚染状況の把握、土壌の汚染による人の健康被害の防止に関する措置等の土壌汚染対策を実施することにより、国民の健康の保護を図ることを目的として制定された法律で、平成15年2月15日に施行されました。土壌汚染対策法では、有害物質使用特定施設を廃止する際に同施設が設置されていた敷地を保有している所有者等(土地所有者・管理者または占有者)に対して、土壌汚染に係る調査を義務付けています。
JHSというのは日本道路公団の規格です。
内径8cm、高さ8cmのフロー測定器で、フロー値100mmという意味です。JHSでは、フロー値は80~150mmが許容範囲となっています。