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  2. 代表プロジェクト紹介

情報収集力と商品開発力で、ゼネコンのビッグプロジェクトに参画

関西国際空港、東京湾アクアライン、明石海峡大橋など、建設の歴史に残るビッグプロジェクトにも立花マテリアルは土木資材分野で参画、輝かしい成果を挙げています。
地盤との戦いといわれる建造物の基礎づくりは苛酷な条件が重なり、プロジェクトが巨大になればなるほど高度な技術が要求されます。立花マテリアルはこうした現場で持てる経験とノウハウを発揮し、実績を積み上げてきました。

参画プロジェクト一覧

海外のプロジェクトにも、立花ブランドは活躍しています。

あらゆる産業がボーダーレス時代を迎えています。
土木資材の業界も例外ではありません。アジアの開発途上国から欧米の先進国まで、当社は日本のJVの一員として海外でその技術力を発揮しています。特に海外でも評価の高いシールド工事では、可塑状裏込注入システムのクリーンバック工法を中心に積極的に参画しています。

クリーンバック工法とは

クリーンバック工法の注入材は長時間安定した流動性がある特殊固化材のミルク(A液)と透明な粘調液(B液)から成ります。注入施工では、このA・B液を地上よりポンプにて圧送しグラウトホール手前で特殊2重管によりA・B液を比率1:0.08~0.10ほどの割合にて混合することで数秒で液体がゲル化します。その可塑状ゲルは15~60分間可塑状にて保持し、ポンプ圧にて連続圧入する事により、地下水に希釈される事なくテールボイドをすみずみまで充填します。
その後ゲルはすみやかに強度を発現し、1~3時間にて0.02~0.3N/mm²程度の強度となり早期に地盤を安定させます。

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株式会社立花マテリアル
〒561-0857 大阪府豊中市服部寿町五丁目157番地の1
TEL:06-6865-1610

ISO9001認証取得
「お客様の声」を大切にし、さらなる業務の改善を図るため、当社では2002年5月、ISO9001の認証を取得しました。今後とも、お客様の満足度の向上を目指し、品質向上への努力を続けます。